
ハムスター 飼い方の紹介しています。
ハムスターはかわいいですね〜。見ているだけで癒される感じがします。
右の写真が我が家のアイドルみーちゃんです!
可愛らしい表情と、どことなく天然ぽい表情が我が家に癒しをくれるみーちゃん。
そのハムスターのみーちゃんも飼い始めた頃には馴染めない時期もありました。
また、飼う側としてどのように世話をすればよいのか??どのように接すればいいのかがわからいといった戸惑いもありました。
しかし、ハムスターの飼育は簡単ですし、楽しんで世話もできると思います。
なので我が家のアイドルみーちゃんの紹介もかね、ハムスター飼い方を我が家流でご紹介します。ご参考にして下さ
ハムスター飼い方で、まずは前準備です。
ハムスターはかわいいですね。そのハムスターを飼うのにはいくつかの準備が必要です。
ハムスターが生活して行く為の準備をしましょう。
ケージとはハムスターが生活して行く家の事です。ケージにもいろんな大きさ、種類あります。
一般的なケージを利用すれば、初心者の方でも簡単に入手出来、手入れ、ハムスターとのコミニケーションがとれるのではと思います。
また、ケージにはいろんなハムスターが生活して行く上で必要だろうと思われるグッズがセットになって販売されている事があります。
例えば、エサ入れ、トイレ、給水ボトル、巣箱、回し車など、何点セットかで販売されています。
セットで買えば、一通りの物が揃います。逆に全て自分で選びたいという方でもセットになっている商品を参考に選ばれるのも一つの手かとも思います。
最初はハムスターの飼い方を難しく考えてしまいますが、セット購入などで、前準備は簡単に出来ると思います。
ただ、種類もいろいろありますので、自分が飼いたいハムスターの種類、飼い方を考える上でも、ハムスターグッズにどのような商品があるのかをチェックしておいてもいいのではと思います。
ハムスター飼い方でのグッズなどの商品をぜひチェックしてみて下さい。
床材とは写真でもわかるようにケージの下に敷く物です。床材の効果としては、保温や、ケージを清潔に保つ効果があるらしいです。また、ハムスターの足裏を保護する役目もありますので、ハムスターを飼う時には準備が必要ではないかと思います。
また、ハムスターの習性なのでしょうか?床材を敷き詰めると、もぐって遊んでいるように見え非常にかわいいです。
種類もいろんな物があり、針葉樹、広葉樹、牧草、わらなどです。ちなみにみーちゃんは広葉樹を使用しています。
B巣材を選ぶ
巣材というのはハムスターの巣箱の中に敷き詰める物です。これが無いと落ち着かないのでしょうか?ハムスターは巣箱の中に巣材が入っていないと自分で勝手にその辺にある床材を入れようとします。(みーちゃんだけかも知れませんが・・・)
しかし、入れていた方がハムスターが喜ぶと思います。
床材と同じでもいいと思いますが、ハムスターにとって危険な物があるそうです。例えば、綿みたいに爪や指に引っかかるとか、食べてしまい病気になる可能性があるらしいです。
グッズと言っても特別な物ではなく、ハムスターが生活する上で必要な物です。
例えばエサ入れ、トイレ、給水ボトル、巣箱、回し車などです。ハムスターに危険ではない物を選び、快適に生活出来るようにしてあげましょう。
ハムスターを飼う上で、道具の準備も必要と思いますが、ハムスターの習性、生活パターンなどのハムスター飼い方も勉強しておいた方がいいと思います。
ハムスター飼い方は、そんなに難しくはないと思います。しかし、知っておいた方がいいのも飼い方です。
生き物ですので、やはり大事に、愛情を持って飼ってあげたいです。
そのために、飼い方を勉強する必要はあると思います。

主食としてはペレットという物があります。残念な事にハムスターは実験動物としての歴史が長いらしいです。
実験結果を把握する上で、ハムスターには食べ物で、体調を壊されては困るという理由なのでしょうか、栄養分、嗜好性、固さなど、さまざまな点を考慮したペレットという物があります。
当然、飼育用にも安心して与えられるみたいなので使用してみてはと思います。
それと、やはりハムスターと言えば、ヒマワリの種!みたいな感じがしますが、ヒマワリの種には粗脂肪という成分が50パーセント以上含まれているみたいです。
ヒマワリの種は想像通り、たいていのハムスターが大好物らしく、よく食べます。(当然ながらみーちゃんも大好物です)
しかし、あまり与え過ぎると、太り過ぎになる可能性があるそうです。また、他の食べ物と一緒に与えるとヒマワリの種だけを先に食べ、お腹がいっぱいになり、他のエサを食べなくなる可能性があるらしく、栄養のバランスが取れない事があるみたいです。
なので、バランスを考えて与えてあげる事が大事みたいです。逆に食欲がない時にはヒマワリの種を与えてあげるといいのかも知れません。
その他、野菜、果物もいいと思います。与える時には持ちやすいサイズにカットしてあげればいいのではと思います。
その他には、クルミとか、雑穀類など結構いろんな種類のエサがあります。
主食は主食として与えてあげるとか、順番にいろんなエサをあげるとか、自分なりにアレンジしてみてもいいかも知れません。
ただ、食べるからと言って、1つの物しかあげないのは飼い方としてよくないと思います。
新しく迎い入れるハムスターはとてもかわいらしく、ついつい遊びたくなります。しかし、ハムスターにとっては、環境が変わり、緊張するそうです。
なので、遊びたいという気持ちを抑え、ゆっくり家族として、ハムスターに慣れてもらいましょう。
初日には準備しておいたケージに入れ静かな場所でそっとしておいてあげましょう。
2日目ぐらいから、そっと声をかけ、静かにエサ入れにエサを入れといてあげましょう。
6日目ぐらいからそっと手からエサをあげてみましょう。
1週間から10日ぐらい経ってから、少しずつ手のひらに乗せるなどして遊んであげましょう。
慣れると気分なのでしょうが、みーちゃんは、人が近くに寄るだけで遊んでくれ〜とアピールしてきます。
自分がその気ではない時は、巣箱で寝て、全く出てきませんが・・・。
やはり、無理やりするのは、人間でもハムスターでも気持ちは同じだと思います。
遊んで欲しい時には呼べば来ますし、嫌な時は巣箱から出てきません。
なので、そっと声をかけてあげ、コミニケーションを取るのも大事なのかも知れません。

ハムスターを飼うのであれば必ずしなければならないのが掃除です。
日々の掃除としては、排泄物の処理、汚れた床材を捨て、新しく補充、エサの交換、水換えでしょうか。
週単位ぐらいで、行うのが、ケージを洗う、エサ入れ・水入れなどをきれいにする事です。
この時にハムスターを別の場所に移さなければなりません。なので、短時間入れれる物も用意しておくと、ハムスターにもストレスを感じさせず、掃除ができるのではと思います。
床材、巣材も週単位ぐらいでの交換がいいのではと思います。
清潔にしてあげなければ病気になります。しかし、巣箱を毎日きれにすると自分の臭いが消えハムスターが落ち着かなくなる可能性があるらしいです。
汚く感じれば掃除、しかし、1週間ぐらいで、全体をみたいな感じがいいのではと思います。
ハムスター飼い方としてもう一つ重要なのが普段のハムスターとの接し方ではないかと思います。
ハムスター飼い方本等をみるといろいろ書かれていますので、一般的にはそのような所から、情報を得ることが出来ます。
しかし、ハムスターを飼いだしてわかったのが、結構きままに生活していると思っていたのですが、ハムスターは自分なりのリズムで生活しているみたいです。
一般的にハムスターは夜行性で、夜行動すると言われていますが、我が家のみーちゃんは、ほとんど朝方から活動しているみたいです。
みんなが朝出かける間はケージの中を走り回ったり、ケージにしがみつきアピールしてきます。
みんなが出かけると巣箱に戻り、昼間はほとんど出てこないみたいです。
そして、夕方から、みんなが帰ってくると、またケージの中を走り回ります。
どちらかと言うと、我が家のみーちゃんは、人間の生活パターン通り生活している感じがします。
ただ、逆に休みの日などに、みーちゃんと遊ぼうと思っても、巣箱から出てきません。
少し寂しいですが、やはりハムスターの生活リズムを崩してはいけないと思いますので、そっとしといてあげます。
なので、ハムスター飼い方は、やはりハムスターの気持ちになって接するのが一番いいハムスター飼い方ではと思います。

最初はそわそわしていたハムスターも自分のリズムが出来てきて、周囲の雰囲気、環境に慣れてきますと、遊び出します。
夜に回し車で走ってみたり、床材を掘り返す、もぐり込む、パイプなどがあれば入って遊ぶなど、いろいろ活動します。
そうなるとより可愛らしさも増し、見ているだけで癒しを感じます。
最初は触ると警戒していたハムスターも慣れてきますと自分から寄ってきます。但し、多分ですが寄って来る時は自分の好きなエサが欲しい時だと思いますが・・・。
また、もっと慣れて来ますと警戒心が全くなくなります。
お腹を見せて寝てみたり、人の気配がしても全く動じなくなります。ハムスターに安心してもらえて嬉しい半面、何か怠けている所を真似されているような複雑な心境となります。
ハムスターが慣れてくれば、いろんな喜びがあると思いますよ!
ハムスターに関連するオススメグッズを紹介しています。ハムスターを飼うにあたり準備する物は多く、また意外と種類があります。
基本的にあまり不要な物はいらないとは思いますが、必要最小限の物を揃えておかないとハムスターが生活する上で支障がでるかも知れません。
ぜひ、オススメグッズをチェックして、自分なりのハムスターの城を作ってあげて下さい。
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